サマーインテンシブ ダンスWS from Israel & Germany
表現力をつけたい 表現の幅を広げたい ダンサーの方
身体を通じて新しい発見をしたい エネルギーを上げたい方
そんな方々へ 世界随一のテクニックを 受講しやすい料金で提供します
イスラエル、ドイツの一流カンパニーで活躍経験のあるダンサーを講師に招き入れた、3日間の集中ワークショップです
バレエで規則に沿った動きの中に自由を探し、Gagaではさらに自由で柔軟な心身を目指し、その上で振り付けとクリエーションを楽しんでいただく構成となっており
Gagaではダンサーの方だけでなく一般の方にも受けてもらえます
日程:2010/8/13(金)〜15(日)
| スケジュール |
13:00〜14:30 クラッシックバレエ
|
| |
14:50〜15:50 Gagaピープル
|
| |
16:20〜17:50 コンテンポラリーダンス |
定員:20名程度
| 料金 |
| ALL(すべて受講) |
18,000円 |
| 1日通し(3レッスン) |
7,000円/日 |
| クラス限定3日間通し |
バレエ 7,000円 |
Gagaピープル 5,000円 |
コンテンポラリー 7,000円 |
| 1ショット |
バレエ 3,000円 |
Gagaピープル 2,000円 |
コンテンポラリー 3,000円 |
|
場所:高須バレエスクール(T・B・S)スタジオ
大阪市北区天神橋筋7丁目12−14 グレーシィ天神橋2F
(阪急千里線、地下鉄谷町線、堺筋線『天神橋筋六丁目』6号出口より北へ徒歩4分)
受講資格:
・バレエ、コンテンポラリーは中学生以上でダンス経験3年以上。
・Gagaは中学生以上であれば年齢経験問いません。
※受講者のご都合での当日欠席のレッスン代は返金できません。ご了承ください。
※レッスン中の不慮の事故による怪我に対する責任は負いかねます。
※Gagaは途中入場、見学が不可です。時間厳守でお願いします。
※未成年の方は、下記の保護者同意書を当日お持ちください。
予約、お問合せ連絡先:THEATER BLUME(テアターブルーメ)theaterblume@occn.zaq.ne.jp
お問い合わせはこちら
 |
レッスン内容
<クラシックバレエ>
このクラスでは、正しいクラシックバレエの基礎を大切にしながら、モダンやコンテンポラリーにもつながる様に自由に動くことを試してみます。自分に素直に動くことで、エネルギーが体の隅々まで満ちあふれ、体は何か違ったものを放ち始めるでしょう。
<Gaga(ガガ)ピープル>
Gagaとは、バットシェバ舞踊団の芸術監督オハッド・ナハリンによって創られたメソッドで、本来だれもが持っていた身体感覚、動物としての感覚を目覚めさせ、より生き生きした自然な体、気持ちを取り戻すことができるレッスンです。Gagaには、誰にでもできる『Gaga ピープル』とダンサーのための『Gaga ダンサーズ』がある。
<コンテンポラリー>
シンプルなコンテンポラリーのエクササイズで体の感覚を確認した後、実際の振付けを踊ってみます。パワフル且つ繊細なダンサーとしての講師の踊りを同じ空間で感じ、また振付家としてのAvidanと創作を楽しみましょう。
講師プロフィール
曽根 文(そねあや)/クラッシックバレエ
 |
京都市生まれ。京都バレエ専門学校、 左近幸子バレエスタジオでバレエを学んだ後、スウェーデン、オランダ、スイスなどでモダンダンス、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
2004年
Norden Dansteater(Denmark)ソリスト
2005年〜2006年
ケムニッツ市立歌劇場Ballet Chemnitz(ドイツ)にてソリストとしてコッペリア、くるみ割り人形、眠れる森の美女(いずれも新バージョン)の他、オペレッタなどの多くの舞台に出演。
2007年〜2010年
ニーダーザクセン州立ブラウンシュバイグ歌劇場 Tanztheater Braunschweig(ドイツ)。中国、南アフリカへのツアーに参加。
2010年9月〜
バイエルン州立ゲアトナープラッツ歌劇場 Tanz Theater Munchen(ドイツ)に移籍予定 |
曽根 知(そねとも)/Gagaピープル
 |
京都市生まれ。有馬龍子バレエ団、桧垣バレエ団にてソリストとして古典作品、芸術祭典・京 異分野交流部門<アリーテ姫の冒険>主演、京響との共演、京都府民ホールALTI 創造空間2001など多くの舞台、海外のフェスティバルに出演する。
2001年~
フリーランスとして活動。石井潤、島崎徹作品などに出演
2003年
<Ballet Abend I>をプロデュース、出演
2008年
<Merry-go-round>を振付、出演し好評を得る。
2006年
Hubbard Street Dance Chicago
2007年ロイヤルフランダースバレエ団短期研修。
2008年9月〜
バットシェバ舞踊団(イスラエル)にて研修中。
2009年
芸術監督オハッド・ナハリンよりGaga dancers,Gaga peopleの講師の許可を得る。
2009年10月
Avidan Ben Giat 振付ソロ作品<Sepuku>を日本で初演。
平成22年度京都市芸術文化特別奨励者。2010年6月ビデオダンス作品<日常の出来事〜Daily Incident〜>をメディアアーティスト向島徹と共にイスラエルにて制作、発表。 |
Avidan Ben Giat(アビダン・ベン・ギアット)/コンテンポラリー
 |
エルサレム(イスラエル)生まれ。High School of Jerusalem Academy of music and dance卒業。Academyではクラシックバレエ、グラハムテクニック、カニングハムテクニック,リリーステクニック,Gaga,コンポジションなどの他、オハッド・ナハリン、イリ・キリアン、マッツ・エック、アンジェラン・プレルジョカージョなどのレパートリーを含む舞踊全般を学ぶ。
2008年より2010年7月
バットシェバ舞踊団アンサンブルのダンサーとして活躍。200回以上に及ぶ公演に出演した<Kamuyot>を始め、<Seder>,<DecaDance>,<Kaamos>,<Kyr/Zina>,<Passomezzo>(Duet),<Anaphaza>(以上オハッド・ナハリン振付)、シャロン・エヤル(バットシェバ舞踊団ハウスコレオグラファー)振付<Love>に出演。イスラエル国内の多数のツアーの他、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、ルワンダへの海外ツアーにも参加する。
バットシェバ舞踊団アンサンブル在籍中にはアンサンブルのダンサーに<Inabu>,<Sodom>を振付し発表、またダンサーの振付作品にも出演。
2009年10月にはソロ作品<Sepuku>を曽根知に振付け、京都で初演。またこれらの作品の衣装デザインも手がけた。 |
|
|
 |